世間は連休らしいがXR1200ライトカウル。

製品1コめが脱型。
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車体に合わせず、取り付け方法も考えず、頭の中での緻密な計算によって(たぶん)製作してきたXR1200ライトカウル。
無事、型から製品が1コ抜けました。
これを仕上げて、車体への装着方法を考える。うーん。


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ざっくり仕上げて、車体にそっとのせてみる。
うーむ。どうなんだろ。
色塗れば、それなりに見られるようになるか?
ゼッケンプレートを意識したから四角めなんだけど、下がちょっと重いか?(下側のライト上を通る帯はもちょっと細くなります)
つか、ライトケースがロングにしたままだ、いったんノーマルケースに戻さなきゃ。


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今回の大人な製作ポイント。
くり抜く部分は、真っ平らにしちゃった方が簡単なんだけど。切断面が見えちゃうのが美しくないので、こんなカエリをめんどくさくも付けてあります。
実際、積層すんのもめんどくせぇ。
でもコレのおかげで強度もしっかりしていますよ。

あ、おれ的にはこのカウル、藤子不二雄先生(同郷)へのリスペクトで「パーマン的なカウル」と呼んでいます。
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by hid_nyan | 2009-09-21 13:27
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